2008年02月28日
文化遺産!?(其の九) 【Tequilacho】
文化遺産!?(其の七)の写真に写っていたメキシコ少年…?
正真正銘のジャパニーズ!
先代マスターの長男です。
先代マスターが亡くなってから、メキシコでの仕事を切り上げ店の手伝いに…
メキシコで仕事していたっていうのがいかにもこの店らしい…
その彼が一昨年の11月に独立してしまいました。
【Tequilacho】…わかりやすい…
一昨年の11月、仕事終わってしばらくすると携帯に着信…
「サボテン、送ってくれたんでしょ? ありがとうございます!」
「なんのこっちゃ?」
「店のオープンお祝いで送ってくれたの、違うんですか?」
「オープン…って、どうゆうこっちゃ!? 場所どこ? 」
どうやら私と同姓の人が送ったらしい…
家にも帰らず急いで店へ…
話を聞くと、彼女と入籍したのと共に店を始めたらしい…おめでとうございます!
で、何だかよくわからないうちにボトルキープ(もちろんテキーラ)
これから本家「テキーラ」と2店、一体財布の中身はいつまでもつのか…?
と心配しつつ、現在に至る…
本家「テキーラ」と違うところ
・店の中が明るい(いかにも若夫婦がやっている…感じ)
・カウンターよりもボックス席の方が集客能力が高く、4人以上の予約が多い
・フードメニューは多彩、ホルモンタコスは絶品!
・本家にはない生ビールが注文できる
・当然客層は若い女性が多い…羨ましい
本家「テキーラ」と同じところ
・当然テキーラがメイン
・料金体系がほぼ同じ
そして…両店ともに…
手が空くとショットグラスを持ってきて酒をねだる…
あっ、これ、天使ではなく、店主の分け前ですね…
2008年02月27日
文化遺産!?(其の八) 通過点!?
2008年2月27日、今日でテキーラは41周年を迎えました。
昨年の40周年のあの騒ぎからもう1年経ってしまったのか?・・・早いものです。
まぁ、これも通過点の1つなのでしょう・・・
42周年までまた飲み続けよう・・・
ここ数年、年間ボトル消費量でトップを争っていた私と、山登ラーのS君・・・
しかし・・・
この一年、いや昨年の暮れから超強力なライバルが出現してしまいました!
ペコちゃん・・・若干23歳、ごくごくフツーの女の子なんですが・・・
もうすでに10本消費・・・
強ぇぇぇ・・・この子って一体・・・
2008年02月25日
文化遺産!?(其の七) もう後は好きにして・・・
今日はDEKACHO様と共に私のホームであるテキーラに・・・
DEKACHO様は初めてらしく店内の観察に・・・
このお店・・・この地区ではみんなその存在は知っているのですが、店の中がどうなっているのか解らないためドアが開けられない・・・!?
まぁ中に入ってしまえばバタ臭い店なんですが・・・
当然のごとく、テキーラを・・・いや、テキーラしか置いていないんですが・・・
途中で常連さんのペコちゃんも合流・・・
二人、話が盛り上がっていましたねぇ・・・
私は途中で撤収しましたが、今頃DEKACHO様はペコちゃんのマッサージで日頃の疲れも吹っ飛んでいることでしょう・・・いぃなぁ・・・
店内にはメキシコの少年?らしき写真も・・・
詳細は、次回で・・・
2008年02月20日
文化遺産!?(其の六) 今更なんですが・・・

テキーラはメキシコの特産酒。原料は竜舌蘭。
「なぁマスター、テキーラってサボテンから作るんよなぁ!」と言われることがあるが…
事実、私もそう思っていた…
これは間違い。

画像参照「Tequilacho」
メキシコでは、竜舌蘭からつくられる蒸留酒を一般にメスカルといっているが、ハリスコ州テキーラ町周辺原産の特別品種(アガベ・アスール・テキラーナ種)を原料にしたメスカルだけが、テキーラと名乗ることを許されている。コニャック地方のブランデーだけがコニャックと呼ばれるのと同じこと。
スペインによるメキシコ統治時代、ハリスコ州の西方に位置するシエラマドレ山脈で山火事があり、その焼け跡から良い匂いを発し甘い樹液を出す、焦げた竜舌蘭が発見され、人々がこれを元に加工、完成したのがテキーラの原型であった。この蒸留酒の蒸留工場が置かれた村がテキーラであり、それがそのまま酒の名前となった。
現在の製法は、パイナップルを円くして何十倍にもしたような(直径1m、重さ40kg近く)竜舌蘭の球茎を蒸して、甘い液汁を搾り、発酵、蒸留してつくる。
竜舌蘭は150種類余りあり、そのうち136種類がメキシコに生息している。この竜舌蘭から造られた酒は、総称でメスカル (Mezcal) と呼ばれる。このうち法的に限定された、産地、原料、製法などの下記規格に見合ったもののみをテキーラとして、販売、流通することが許される。
1.主原料はアガベ・アスール・テキラーナのウェーバー変種でなくてはならない。また、主原料が総原料に占める割合は51%以上でなくてはならない。
2.主原料のアガベは、ハリスコ、グアナファート、ナヤリ、ミチョアカン及びタマウリパス各州の特定地域で生育されたものでなくてはならない。
3.テキーラ村とおよびその周辺地域で蒸留されたものでなくてはならない。
4.最低2回の蒸留がされていなくてはならない。
製造されすぐに瓶詰めされたものはブランコ (Blanco) と呼ばれ、テキーラの風味・特徴がはっきり現れる。
2ヶ月~1年未満樽で寝かせたものをレポサド (Reposado) と呼ぶ。
1年以上またはレポサドよりも寝かせたものはアニェホ (Añejo) と呼ばれ、樽の香り付けなどでウイスキーと似た風味になる。
樽で熟成させたものは徐々に琥珀色を呈してくる。色による命名としてゴールド(着色)とシルバーまたはホワイト(未着色・未熟成)という類別もある。一部にはカラメルで色をつけたものもある。
1968年、メキシコ・オリンピックが開かれ、世界各国の人々からテキーラは注目を集め、いまや世界4大スピリッツ(ジン、ウオツカ、ラム)の一角を占めるまでになった。その要因は、テキーラ・ベースの美味しいカクテル(マルガリータやテキーラ・サンライズなど)があったことが大きい。
追記・・・
「テキーラ早飲コンテストで優勝者死亡」
ドミニカ共和国のサントドミンゴで行われたテキーラ早飲みコンテストで、優勝した21歳の青年が死亡し他の三人も重体になった。
このなくなった人は、400ドルの賞金を争うこのコンテストで、50杯以上のテキーラのショットグラスを飲んで急性アルコール中毒になり、病院に搬送されるも心不全でなくなった。
ま~よくあるニュースっぽいですが、テキーラのショットグラスを50杯飲んだら普通はどうなるかわかるような気がするんですが・・・。マネしちゃ駄目ですよ・・・
2008年02月18日
Ange
大分市の繁華街、都町3丁目のビルの奥にある Bar【Ange】
英語名で言うと【Angel】・・・天使ですね!
女性バーテンダーが二人で頑張っています。
長~いカウンター、照明も暗めでとっても落ち着ける場所です。
BGMに鈴木重子さんの曲がかかっていると癒されること請け合いです。
マスターの千○さんはNBA大分県支部の技術研究部長もされていて、いつも作って頂くカクテルはどれも素晴らしく、オーダーに迷ってしまうほどです。
今回は、ロブ・ロイ(マッカランで)を頂きました。
ベルモットとマッカランの甘い香りが絡み合って・・・私のお気に入りの一つです。
お店の真ん中にはリヤドロの天使が・・・この表情・・・癒されますねぇ・・・
あっ、君もいるの忘れてた・・・
追記・・・もう一人の、み○おさんのニタ~っと笑う意味深の微笑みもインパクトあります!
2008年02月16日
飲みましたぁ!
オルトモア17年1990 カスク&シスル 58.7%
DEKACHO様で頂きましたぁ・・・
シェリーの香り・・・時間をおくと増してきます。
やや辛口の印象を受けました。
が・・・飲んだ感じは滑らか・・・58.7%を感じません・・・
これが危険ですな・・・
今日は偶然飲むこととが出来ましたが
早めに連絡してね・・・
DEKACHO様・・・
追記・・・
後で撮った写真はピンぼけでした・・・
公開できません・・・
2008年02月14日
文化遺産!?(其の五) 寒い夜は・・・

昨日は寒かったですねぇ! 朝起きたらまわりは真っ白!
下り坂が凍っていたら大変! と思い、電車通勤してしまいました。
となると、帰りは当然のごとく、家にはまっすぐには帰らずいつものところへ・・・
こんな寒い夜はまず、ぐいっとテキーラを・・・続けてぐいぐいっと・・・
暖まりました・・・
そして風邪予防薬にぴったりのガーリックスープでも・・・
「マスター、これニンニク入れ過ぎとらん?」
「体、あったまってええやろ!」
「いや、明日の仕事中臭かったらいかんやろ!」
「そんなん、牛乳飲んだらようなる!」
「牛乳嫌いなんやけど・・・」
健康のためとはいえ、摂りすぎには注意しましょう! って、もう遅い・・・

2008年02月13日
グレンファークラス 1989 ダークオロロソ
先日、開店と同時にモルト博物館「寺」を襲撃。
未開封のボトルを開けていただきました。(脅迫したわけではないが…)
グレンファークラスのオフィシャルボトル。1989年のシングルヴィンテージのシングルカスク物。46度加水。
ファーストフィルのオロロソシェリー樽にて熟成させたもので、色も非常に濃くコクもあり、粘りのある酒質。口当たりはややソフト、ビターチョコの香り。
上級品っぽい木箱入りでした。
同時にROYCE‘の生チョコレート[山崎シェリーウッド]も頂いてしまいました。シングルモルトウイスキー「山崎」と、生クリームをふんだんに合わせた生チョコレートで、ウイスキーの重厚感ある味わいと華やかな香りが楽しめました。
が、
これって、期間限定販売なんですね。もう販売終了してしまいました。
来年まで…長いな…
2008年02月12日
LUCIANO
大分の繁華街、都町4丁目にある Bar【LUCIANO】
店内は天井が高く、赤と黒を基調とした造りで、マスターのこだわりが感じられます。
店内に入ってすぐ目に飛び込んでくる深紅のカーテン…
あれっ? これって…映画館…?
そうです、マスターって映画好きでして、その知識の深さには脱帽です。
映画の話になるとカクテルのオーダーをするのに躊躇してしまうくらいに熱く語り始めます。
特に「ゴッド・ファーザー」はお気に入りらしく、店内にもポスターが貼られています。
店名【LUCIANO】もアメリカマフィアの名前でした…
カウンターの一番隅にあるグラスチェスを眺めながら今日はハードボイルドに決めてみようか…
「マスター、ロンリコのダイキリ!」…ちょっと、いや、かなり危険…
ラッキー・ルチアーノ、本名サルヴァトーレ・ルカーニアは、従来のマフィアを一新し、アメリカ流のビジネスライクに再構築した、いわばギャング界の新人類である。これまでのように縄張りを巡ってドンパチするのはやめて、互いに協力し合って儲けようやと提唱した。そして、全国のマフィアを組織化し、その最高幹部の座についた。
2008年02月11日
シェリーカスク3連発!

左から
①キングスバリー・ケルティック・クライヌリシュ1990/14年 53.1%
②キングスバリー・ケルティック・クライヌリシュ1991/15年 52%
③キングスバリー・ケルティック・ハイランドパーク1989/17年 51.8%
まだ未開封、保存中…
3本とも過去に飲みましたが、どれもシェリー香たっぷりで美味しい!!シェリー香が強すぎるとイオウ臭みたいな香りがするのですが、そこまでなく、バランスも非常に良くまとまっていると思います。以前①を20台の女の子に試飲してもらった時は「プリンの香りがする」という貴重なご意見を頂きました。度数も50度過ぎくらいで飲みやすいと思いましたし、なんといっても喉を通りすぎた後の深刷りのコーヒーのようなアフターテイストがたまりません!
さて、開封するのはどれにしましょうか…?
ところで、①③はしばらくすると、底に沈殿物が生じるのですが、②は溜まりません。
フィルタリングの違いなのでしょうか?
2008年02月11日
やっぱり寒い!
週末に寒気襲来、天候が回復したので、霧氷の名所鶴見岳山頂へ!
自宅でウィスキーゆっくり飲むのも楽しいんですが、こんな日は滅多にお目にかかれません。
山頂の温度、マイナス4度。木々にはきれいに霧氷の花が咲いていました。
霧氷の白と青空とのコントラストが素晴らしい!
もう寒いのなら、いっそのことアイスキャンディーでもいかが・・・?
おいしそう・・・!?
2008年02月07日
まだまだ寒い! が・・・
体験型ハープ農園、大神ファームに行ってきました。
海に面した2万坪のバラ&ハーブ園。ローズガーデンやレストラン、ハーブ苗市場、
ショップ、わんぱく広場など一日のんびり過ごせます。
園内は春に向けての準備中でしたが、寒咲き花菜は満開でした。
空を眺めつつ、太陽が出るのを待って撮影!
寒かった・・・
2008年02月06日
文化遺産!?(其の四) 強者どもが夢の跡(PartⅡ)

店の外に出ると…そこは九州の片田舎ではなくメキシコの一部となっていた。50~60人のメキシカンが集団となって騒ぎ、完全に道を塞いでいる。車も通行できない収拾のつかない状態に…

しばらくすると予想していた通りにパトカーが到着!一端、集団は散会するもまたどこからともなく集まってくる。合計パトカーは3回ご来店してしまった。

3時30分過ぎにはようやく騒ぎも沈静化、現マスターと店の片づけを行い、皆さんそれぞれの宿泊先に…
と、思ったのもつかの間、先ほどまで店にいた連中がまた戻ってくる。
せっかくホテル取ってあるのにいつ寝るの?
明け方まで延々と続くのでありました。
休み取っておいてよかった…
ご来店者…店の中20~30人(途中入れ替わり)、店の外50~60人、メキシコテレビ局取材班
救急車で運ばれたもの…無し(よかったぁ)
パトカーで連行されたもの…無し

メキシコのおじちゃん…楽しかったよぉ…ありがと
2008年02月04日
文化遺産!?(其の参) 強者どもが夢の跡(PartⅠ)

日韓ワールドカップが開催された2002年、当地でも予選を含めて3試合が行われた。
そしてメキシコ・イタリア戦が行われた6月13日は私にとって、またテキーラの店にとっても忘れることの出来ない日となった。
思い返せば、前年の試合抽選会が行われた日、現マスターと共に狂喜乱舞したことを思い出した。テキーラという店がある九州片田舎のこの土地でメキシコの試合が行われる。亡くなった先代マスターの顔が浮かび、奇跡という言葉を信じないわけにはいかなかった。
試合当日、幹線道路の混雑が予想されたので17時になると同時に早々と帰宅。TVで観戦後、今日はどんな日になるのだろうと期待に胸を膨らませて店の中へ…

何と!もうすでに明らかにメキシコ人と覚しき連中が2~3人。取り敢えず距離を置き私はカウンターの一番隅で観察することに…
私はいつものようにロックで飲んでいたが、さすがはメキシカン!皆ストレートでぐいぐい…そして次から次へとメキシカンは増えていく…。23時頃には店内のカウンターは満席、座れない連中は立ち飲み状態に…すでにショットグラスは使い果たし、洗っても洗っても追いつかない…ふと気がつくと客で日本人は私一人、日本人の意気込みをみせなきゃぁ!と負けずにこちらも飲み続ける。周りの連中との一気飲み比べ状態に突入!すでにボトルは空になりすぐに補充。

24時を過ぎると店内はカウンターの一番隅で身動きが取れない日本人客一人を残して完全に占拠される。何とメキシコのテレビ局が乱入!興奮は最高潮に…

ほろ酔いを通り過ぎ、朦朧とした意識の中で周りを見渡すと…アズールブルーのシャツを着たイタリアンもいつの間にか紛れ込んでいる。

オイッ、もう2時すぎだぞぉ、まだ騒ぐのか?
うん?何だか店の外が騒がしいが…一体どうなってしまうのかぁ~
PartⅡに続く…
2008年02月03日
夜がくる
好きです、このCD!
この曲を知ったのは小学生の頃、Barの雰囲気にあこがれるきっかけになった曲でした。そして今、未発表を含めて19のヴァージョンで聴くことが出来るなんて(いずれも素晴らしい・・・)。
当時の映像が今でも脳裏に焼き付いています。
雨の中の電話ボックス、男が受話器を取る、その頬に涙が伝わる。
笑っている男がいる・・・怒っている男がいる・・・泣いている男がいる・・・
もう一度じっくりと見てみたいものです。
ビデオクリップ集とか出ないのでしょうか? 欲しい・・・!
1. 人間みな兄弟~夜がくる(オリジナル・c)
2. 人間みな兄弟~夜がくる(口笛ヴァージョン)
3. 人間みな兄弟~夜がくる(ハーモニカ・ヴァージョン)
4. 人間みな兄弟~夜がくる(サックス・ヴァージョン)
5. 人間みな兄弟~夜がくる(室内楽・オーボエ・ヴァージョン)
6. 人間みな兄弟~夜がくる(スキャット・ヴァージョン)
7. 人間みな兄弟~夜がくる(ウクレレ・ヴァージョン)
8. 人間みな兄弟~夜がくる(ピアノ・コンボ・ヴァージョン)
9. 人間みな兄弟~夜がくる(サルサ・ヴァージョン)
10. 人間みな兄弟~夜がくる(オルガン・ヴァージョン)
11. 人間みな兄弟~夜がくる(ギター・ヴァージョン)
12. 人間みな兄弟~夜がくる(トランペット・ヴァージョン)
13. 人間みな兄弟~夜がくる(スキャット・ア・カペラ・ヴァージョン)
14. 人間みな兄弟~夜がくる(ピアノ・ヴァージョン)
15. 人間みな兄弟~夜がくる(ピッチカート・ヴァージョン)
16. 人間みな兄弟~夜がくる(オーボエ・ヴァージョン)
17. 人間みな兄弟~夜がくる(ブラス・ヴァージョン)
18. 人間みな兄弟~夜がくる(レゲエ・ヴァージョン)
19. 人間みな兄弟~夜がくる(オルゴール・ヴァージョン)
2008年02月02日
ダラスデュー
昨年、久住TSUZAKI酒店で買ってしまったキヨブタボトル。
開封した時の印象は・・・
色はバーボン樽熟成のわりには濃い、香りはう~ん・・・松ヤニくさい・・・、製材所や新築の家の香り。
木工の香りが強い印象を受けました。
以下、TSUZAKI酒店での説明文・・・
マーレイマクダビッド社ミッションシリーズ
ダラスデュー ギガル サンジョゼフ・ブラン フィニッシュ
2006年にブルイックラディ蒸留所でボトリング
58.2%
26 / 197
SS060149
バーボン樽で熟成後、ギガルのサンジョゼフ・ブランの空き樽でフィニッシュ。
蜂蜜漬けのグレープフルーツやシャーベットにしたパイナップルの味わいが感じられます。
マルサンヌ種のフレッシュでフローラルなアロマがさらにこのモルトに表情を与え、非常によいバランスを保ちます。
閉鎖された蒸留所ですが、その品質はますます高まっていく様です。
欲するものすべてを与えてくれるようなシングルモルトウィスキー。 総ボトリング数240本
国内入荷本数わずかに36本のみ!!
ホントに36本・・・?
TSUZAKI酒店からの帰り道・・・あっ踏切が・・・一時停止っと。
でも線路が・・・ない!?




