2008年03月05日
グレンファークラス ヘリテージ
グレンファークラス ヘリテージ 60%
DEKACHO様のところで頂きました。
以前から、是非飲んでね!と、言われていたのですが…
シェリー香が素晴らしく、60%の度数を感じさせません…
幸せな気分になれました。
実は、DEKACHO様のところに来る前に飲んでいたお店があるのですが、私の隣に座っていたお客様が大声で隣の女の子に喋り続けていたものですから…何か不完全燃焼で…
ちょっと苦手なんですよね…
DEKACHO様のおかげで完全燃焼することが出来ました。
【Bar】という場所は当然お酒を飲む場所ですから、過去私も周辺のお客様に迷惑をかけたことがあるかもしれません。
見ず知らずの人間が一つの空間を共有してお酒を楽しむ…
そこにいる全ての人々が快適な空間でなくてはならないと思っています。
私は以下のことに気をつけているつもりなんですが…
・大声で喋らない
・むやみに隣にいる人に声をかけない
・下ネタの話はしない
・煙草を吸うときは隣の人の承諾を得る
・酒の蘊蓄を語らない
私は、バーテンダーの皆様のシェイカーを振る音をはじめとして様々な仕草を見るのが好きですし、
【Bar】とはその日にその場所で知り合ったお酒と対話する場所だ!と思っているんですが・・・
さて、また週末にでも新たな出会いを求めて…
対話する前に飲んだくれて眠っているかも…
2008年03月05日
文化遺産!?(其の壱拾壱) マルガリータ
マルガリータはスペイン語の女性人名です。元々の語源は、ギリシャ語の margarite (真珠)から。
このカクテルにマルガリータの名が付けられた由来には、何種類かが挙げられています。
1949年にロサンゼルスのバーテンダー、ジャン・デュレッサーが考案。1949年のUSAナショナル・カクテル・コンテストで3位に入選したことで広く知られるようになりました。ジャン・デュレッサーの若き日の恋人マルガリータが、狩猟場で流れ弾にあたり亡くなったのを偲んでつけられたと言われています。
もう一つは・・・
どんな酒も塩をなめながら飲むガールフレンドのために、1936年にメキシコのホテルのバーテンダーが作り、ガールフレンドの名前をとって名付けた。
亡くなった恋人を偲んでつけたっていうほうが、万感胸に迫るものがあるのですが・・・
皆様、いかがですか・・・?




