2008年03月27日
梅酒あれこれ

今日は梅酒のティスティングをやってみます。
1.國盛 にごり梅酒 10度
【販売元のコメント】
選した国産梅を100%使用し、酸味料香料着色料などの食品添加物を一切使用せず、独自の氷熟製法で仕込んだ梅酒に完熟梅の果肉をすりつぶして加えた、梅の果実のおいしさを存分に味わえる梅酒です。 桃のネクターを思わせる完熟梅のとろりとした食感と梅酒のすっきりとした、酸味が心地良い梅酒です。
粘度、糖度ともに充分感じられます。まさにネクターのようです。細顆粒状の梅の果肉がよりとろりとした感触を与えてくれます。
ほのかな酸味も感じられます。
2.紀州 赤い梅酒 12度
【販売元のコメント】
赤い梅酒は、本場紀州の梅を厳選して原料としております。又、赤い色は「しそ」の天然色素シアニジン、ペリラニン等です。赤い梅酒は、さわやかな風味と豊かな成分を備えた食前酒で、オンザロックか、このまま冷やしてストレートなり水割りでお飲みください。
色は赤というよりピンク色。自宅で漬けた梅干しと赤しその香り。飲み口は軽やか、ロッテの小梅キャンディを思い出します。
3.萬歳楽・加賀梅酒 14度
【販売元のコメント】
金沢の奥地て採れた、香り高い「紅映(べにさし)」という肉厚な品種の梅と、白山の伏流水を使い、清酒「万歳楽」で有名な小堀酒造が昔ながらの製法で造った梅酒です。
杜氏の造った梅酒は、贅沢なほど芳醇でまろやか。甘すぎずスッキリとした味わいの超バランス型の梅酒。
梅の香りはやはり秀逸。ほどよい酸味もありスッキリした印象。ストレートで飲みたいです。
3本とも個性豊かで・・・梅酒も奥が深いです。
楽しめました。




