2008年03月30日
TSUZAKI

昨日は天気も良かったので、ドライブを兼ねて久住の酒屋さんに行ってきました。
近くには「久住花公園」もあり、久住連山のパノラマが満喫出来る場所です。
普段は「久住花公園」に花の写真を撮りに行った後にここに寄って帰るのですが、昨日は直撃です。
写真の黄色い店舗の道路を挟んで対面に倉庫があるのですが、この倉庫に一歩入ってしまえばもう手ぶらで這い出すことは出来ません。

自分に言い聞かせます。
「今日はちょっと寄っただけ・・・」
「今日は見るだけ・・・」
「今日は話を聞くだけ・・・」

買ってしまいました・・・
ゴードンアンドマクファイル、ハイランドパーク30年
危険地区です。現金を持っていってはいけません!
まだ欲しいのがたくさんあるんだけど・・・
2008年03月29日
Bloody Mary
提供【Bar CLANNAD】ブラッディ・メアリィ
以前ご紹介した「ストローハット」のウオッカ・ヴァージョンです。・・・が
ここでは何とショートで作ってくれます。
ロングのイメージしかない私にとってはまさに目から鱗・・・状態です。
フレッシュトマトの香りが素晴らしく、病みつきになりそうです。
味は爽やか、抵抗もなく喉をすんなりと通って行きます。
ウオッカ45ml入っているんですけど・・・何故かアルコールを感じません。
マスター、笑ってましたね!
この後、「花と動物シリーズ」のクライヌリッシュも頂きましたが、これもまろやかで・・・
46度ですよね・・・
最近、体が危険な方向に突き進んでいる気がして・・・
2008年03月27日
梅酒あれこれ

今日は梅酒のティスティングをやってみます。
1.國盛 にごり梅酒 10度
【販売元のコメント】
選した国産梅を100%使用し、酸味料香料着色料などの食品添加物を一切使用せず、独自の氷熟製法で仕込んだ梅酒に完熟梅の果肉をすりつぶして加えた、梅の果実のおいしさを存分に味わえる梅酒です。 桃のネクターを思わせる完熟梅のとろりとした食感と梅酒のすっきりとした、酸味が心地良い梅酒です。
粘度、糖度ともに充分感じられます。まさにネクターのようです。細顆粒状の梅の果肉がよりとろりとした感触を与えてくれます。
ほのかな酸味も感じられます。
2.紀州 赤い梅酒 12度
【販売元のコメント】
赤い梅酒は、本場紀州の梅を厳選して原料としております。又、赤い色は「しそ」の天然色素シアニジン、ペリラニン等です。赤い梅酒は、さわやかな風味と豊かな成分を備えた食前酒で、オンザロックか、このまま冷やしてストレートなり水割りでお飲みください。
色は赤というよりピンク色。自宅で漬けた梅干しと赤しその香り。飲み口は軽やか、ロッテの小梅キャンディを思い出します。
3.萬歳楽・加賀梅酒 14度
【販売元のコメント】
金沢の奥地て採れた、香り高い「紅映(べにさし)」という肉厚な品種の梅と、白山の伏流水を使い、清酒「万歳楽」で有名な小堀酒造が昔ながらの製法で造った梅酒です。
杜氏の造った梅酒は、贅沢なほど芳醇でまろやか。甘すぎずスッキリとした味わいの超バランス型の梅酒。
梅の香りはやはり秀逸。ほどよい酸味もありスッキリした印象。ストレートで飲みたいです。
3本とも個性豊かで・・・梅酒も奥が深いです。
楽しめました。
2008年03月25日
文化遺産!?(其の壱拾八) シルク・ストッキング
提供【Bar LUCIANO】シルクストッキング
テキーラベースで、クレームド・カカオと生クリームが入っているため、口当たりの良さから、シルクのようです。
マラスキーノ・チェリーの色合いと味がマッチして何か怪しさも加わり、ちょっと雰囲気のある名前です。
美味しい・・・
皆様もうすでに御存知でしょうが見た目が良く似たカクテルに、「アレキサンダー」というカクテルがあります。
これも生クリームが入っていて、ベースがテキーラではなくブランデーです。
シルク・ストッキングは、アレキサンダーのバリエーションと考えられます。
グレナデン・シロップを加えることにより、甘みが多少増しているような気がします。
提供【Bar LUCIANO】桜の花も店内に飾られるようになってきました。
お花見ももうすぐですね・・・
2008年03月23日
文化遺産!?(其の壱拾七) Magic

Barにも様々な種類があります。
オーセンティック、スポーツ、ダーツ、マジック・・・
先代のマスターはマジシャンでもありました。
ミスター・マリックの○○さんや、トランプマンの○○さんと一緒に写っている写真も見せてもらったことがあります。
今はもうありませんが、昔は「マジックの店」という看板が出てました。
「ねぇマスター、マジックやって!」とお願いすれば、夜な夜なマジックショーの始まりです。
(当然のごとく、女性が最優先されるのですが・・・これってちゃんとした意味、あるんですよ)
カードマジック・・・上手かったなぁ
私も何度か見せてもらいました。
今日はゆっくりと飲みたい・・・と思っている日に限って・・・
カウンターのお客がいなくなると、隣に座ってくる。
おもむろにカードを広げて、いきなり始まります。
「えぇっ!今のってどうなってんの?」
ニヤッと笑って・・・ささやかなヒントを教えてはもらえるのですが・・・
「もう一回、お願いします!」(これって禁句です)
「わかった!」、そして、
全く違うものが目の前で行われます。
さらに、違うものが・・・
「もう、忘れたやろ?憶えられんようにしとんのや・・・」
酔っている状態でこれはきつい!
せめて最初の一つだけでも・・・
家に帰ってどれだけ憶えているか、そして反復練習・・・
やがてのめり込むようになります。
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2008年03月22日
文化遺産!?(其の壱拾六) エクソシスト
提供【Bar LUCIANO】エクソシスト
名前のインパクトは最上級のカクテル。
意味は「悪魔祓い」「祈祷師」. 聞くまでもなく映画「エクソシスト」そのまんまです。
テキーラ ・・・ 1/2
レモン・ジュース ・・・ 1/4
ブルー・キュラソー ・・・ 1/4
テキーラベースですが、テキーラの独特な味をレモン・ジュースとブルー・キュラソーが包み込んでまろやかにしています。
テキーラが苦手という人もこのカクテルなら大丈夫ではないでしょうか?
ブルーキュラソーの青く透き通った色合いが、この世の向こう側にある目に見えない世界を連想させます。
(写真、暗くてブルー・キュラソーの透き通った色が・・・)
テキーラの常連客のある人は、どうも私たちに見えないものが見えるらしく、その話で盛り上がった?時はこのカクテルを飲んで帰るようにします・・・
チューブラー・ベルズ マイク・オールドフィールド
映画エクソシストに使用された事で有名な曲。
弱冠19歳の青年が独りだけで2000回以上オーバーダビングして作り上げた。
長いけど飽きない曲構成、続々と出てくる色々な楽器(しかも全部自分で弾いている)
すごいです・・・
2008年03月21日
文化遺産!?(其の壱拾五) Guacamole

「グァカモレ」、「ヴァカモレ」・・・発音、日本語にはないですねぇ 「ワカモレ」で十分です。
メキシコ料理のサルサのひとつ。
アボカドをすりつぶし、ガーリックやレモン汁、塩、こしょう、トマト、オリーブオイルなどを混ぜ合わせたもの。
アボカド独特のコクがあり、鮮やかな緑色のペーストになります。
トルティーヤチップスをディップして食べるメキシコ料理。
植物性脂肪100%、健康食品と思いきや、カロリーは程ほどあります。

映画「荒野の七人」・・・憶えてますか?
豪華キャストで贈る、西部劇史上に燦然と輝く不朽の名作!
黒澤明の「七人の侍」の西部劇版。
毎年、野盗に襲われるメキシコの寒村。そこで村の長老は助っ人を雇うことを決意する。わずかな報酬にすぎなかったが、農民達の熱意に打たれて7人のガンマンが集まってきた。メキシコの寒村でガンマンたちに出される料理・・・
その中の一つにこの「グァカモレ」があります。
2008年03月20日
ロングロウ

画像がなかなかアップ出来なくて、パニックになっていました!
ファイルサイズの制限に引っかかってましたぁ!
先日、DEKACHO様のところで頂きました。
ロングロウ ガイア・バローロ・カスク 7年OB 55.8%
ヘビーピート、スパイシーだけど滑らか?不思議です。
モルトの奥深さを再認識させられました。
ビールも飲んでしまいました。

フラーズ・ロンドンプライド
飲み口は柔らか、コーヒーやチョコレートの香り・・・グッドです。
写真撮ろうとしたら、きめ細かい泡を作るために、なかなか撮らせてもらえませんでした。
早く飲みたかったのに・・・
2008年03月17日
文化遺産!?(其の壱拾四) GUSANO ROJO
GUSANO ROJO
竜舌蘭に寄生する、現地では食用にも用いられている赤いイモムシが一緒にボトリングされた、現地でも人気のあるメスカル。
(写真:ボトルの左底にさりげなくいらっしゃいます)
グラスに注いだとき、このイモムシがグラスに入ってそれを飲み干した人には幸運が訪れるという言い伝えもあります。
また、現地では、この虫のおしっこを乾燥させて作った塩をなめながら、この酒を飲むという飲み方も一般的ですね。(昔はおまけで付いていたらしいが、現在輸入制限によりこの塩はついてません)
虫臭いです・・・
2008年03月16日
年輪
今年の冬も暖かかったのでしょうか?
北海道、然別湖の然別コタンが昨日で閉村を迎えてしまいました。
昨年行ったことを思い出します。
湖面全面凍結、湖上には露天風呂やチャペルなどのイグルーが建ち並び、九州では考えられない自然の造形美に感動を覚えたものでした。
最終日は札幌だったのですが、是非とも行ってみたいお店、いやお会いしたい人がいました。
それは…
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2008年03月15日
Blue Santa
大分県のほぼ中央、豊後大野市三重町、駅から歩いて5分ほどの場所に Bar【Blue Santa】があります。
今回で3回目、行ってきました。
大分市から電車、いやディーゼルですが、片道で約1時間、ちょっとした小旅行気分で今回もわくわくしながら扉を開けました。
バックバーに整然と並んだボトルの数々・・・左右の天井にあるBOSEのスピーカーが目を引きます。
最初にサイド・カーを頂き、研修目的でもあるモルトに突入・・・

ダン・イーディアン “クライヌリッシュ 10年”
ブリストル・スピリッツ社のダン・イーディアンシリーズから2000年ボトリングのクライヌリッシュ10年です。

ブルイックラディ 1986 キングスバリー・ケルティック
このラベルのシリーズもあまり見かけなくなりました。

シグナトリー・カスク ストレングスコレクション
“ クライヌリッシュ1987 ” 18年
いやぁ~、満足です。
あと、こんなのも見つけました・・・

隠し持っているボトルがまだまだありそうですねぇ・・・次回に期待!
お近くの方、興味を持たれた方、是非行かれてみては・・・
平日は殆ど人通りがありませんが、お店までは駅から一本道ですので・・・
あっ、帰りの電車の時間、忘れないでくださいね!これすごく重要です!
今回で3回目、行ってきました。
大分市から電車、いやディーゼルですが、片道で約1時間、ちょっとした小旅行気分で今回もわくわくしながら扉を開けました。
バックバーに整然と並んだボトルの数々・・・左右の天井にあるBOSEのスピーカーが目を引きます。
最初にサイド・カーを頂き、研修目的でもあるモルトに突入・・・
ダン・イーディアン “クライヌリッシュ 10年”
ブリストル・スピリッツ社のダン・イーディアンシリーズから2000年ボトリングのクライヌリッシュ10年です。
ブルイックラディ 1986 キングスバリー・ケルティック
このラベルのシリーズもあまり見かけなくなりました。
シグナトリー・カスク ストレングスコレクション
“ クライヌリッシュ1987 ” 18年
いやぁ~、満足です。
あと、こんなのも見つけました・・・
隠し持っているボトルがまだまだありそうですねぇ・・・次回に期待!
お近くの方、興味を持たれた方、是非行かれてみては・・・
平日は殆ど人通りがありませんが、お店までは駅から一本道ですので・・・
あっ、帰りの電車の時間、忘れないでくださいね!これすごく重要です!
2008年03月13日
TWE Clynelish 1996 10YO
ザ ウィスキーエクスチェンジ、クライヌリッシュ1996、59.6%
シェリー樽となっていますが、シェリー香は強くなく、クライヌリッシュ本来のフルーティな香りが鼻腔から攻め入ってきます。
飲み口はややオイリーで甘く59.6%を感じさせません。
マジで欲しいです・・・
2008年03月12日
文化遺産!?(其の壱拾参) テキーラ・サンストローク
テキーラ・サンストローク・・・
テキーラとグレープフルーツジュース、ホワイトキュラソー
飾りにレモンスライスとミントチェリー
今から暑くなる季節にはぴったりですねぇ!
青空の下、軽く汗ばんだ時にでも、ぐぐっと飲み干せば最高でしょう!
しかし、テキーラという酒は、フルーツとの相性が抜群です。
オレンジ、グレープフルーツ、アップルも・・・忘れてた、トマト
因みに、サンストロークは日射病を意味しています。
帽子、忘れないでね・・・
2008年03月11日
開花?
職場からの帰り道・・・見つけました。
そういえば、ここ数日はすっかり暖かくなってきました。
花見の時期がやって来ます・・・
3月下旬には恒例となったテキーラ常連による花見会が催されます。
まぁ、花をゆっくりと観賞する者はいないんですけど・・・
昼からの酒はかなりダメージが大きいので、飲み過ぎないように注意、注意。
花見に合うモルト、一本持っていきたいのですが、何が良いでしょうか?
コテコテなら、スプリングバンクなんですが・・・
2008年03月10日
文化遺産!?(其の壱拾弐) ホルモンタコス
先週の土曜日、2号店? 【Tequilacho】 に行ってきました。
先月下旬にメキシコに修行? に行っていたのでその土産話を聞こうと思い店内に入ってみると・・・
もう店内は予約客で満席!
なんでも国際交流グループの集まりだそうで、スペイン語が飛び交っています。
今日はゆっくりとは会話できないなぁ・・・
そうだ、ホルモンタコスを食べて帰ろう・・・
私一押しの料理です。
牛モツとトマト、チーズが絡まって・・・また飲み過ぎですね・・・
ところで、タコシェルにはハードとソフトがあるのですが、皆様どちらがお好きですか・・・?
2008年03月09日
ROMANY
テキーラと同じビルにある Bar【ROMANY】
店内は赤を基調とした照明でお洒落な雰囲気一杯です。
マスターも気さくな方で、私の拙い話も聴いてくれますし、モルトも他の店にないような稀少ボトルが置いてあり、宝探しのような気分にさせてくれるところです。
今回はストローハットを頂きました。
テキーラベースのトマトジュース割り、レモンを添えて・・・
今日はちょっと飲み過ぎたかな?・・・という日に体調を整えるためには最高です!
これもお酒なんですが・・・
ストローハット・・・「麦藁帽子」
この言葉を聞いて、映画「人間の証明」の公開時に用いられた有名な台詞・・・
「母さん、僕のあの帽子どうしたでせうね」を思い出す人・・・紛れもなくオジサンです!
2008年03月08日
春が来た!?
やっと春らしくなってきました。
で、駄洒落ではないのですが・・・やっぱり駄洒落ですが・・・
DEKACHO様のところでスプリングバンクを頂きました。
バーボン樽特有のフルーティーな香り・・・
スパイシー & オイリー・・・
美味しいですね!
でも・・・これ飲んでる時間は午後4時・・・
この時間帯にいったい私は何をやっているのだろうか・・・?
という、自責の念に駆られつつ・・・飲んでしまいました!
追記
DEKACHO様、生姜のウオッカは風邪を引いたときにホットでお願いします・・・
2008年03月06日
チャリティー・カクテルパーティー

先月の24日にNBA大分支部主催のチャリティー・カクテルパーティーが行われましたので、職場の仲間3人で行ってきました、いや酔ってきました。
各ブースには様々なカクテルが並び、某久住酒店のモルト・ワインも試飲でき、有意義な時間を過ごすことが出来ました。
また、ベリー・ダンスやジャズの生演奏もあり・・・やっぱり生演奏っていぃですねぇ!
今回が初めての参加だったのですが、カクテル何杯飲めるんだろう?大丈夫か? と不安があったので、大分では老舗のBarのマスターにお伺いしたことがありました。
「マスター、カクテルって3杯も飲むと酔ってきてもうその後は飲んでもよくわからなくなってしまうんですけど・・・?」
「全部飲み干す必要はありませんよ!一口か二口飲んで味わったら下げてもらうといいですよ!」
「・・・・・・!? そ、そんなことしても良いんですかぁ~?」
で、当日、テーブルの上にはカクテルがいっぱい・・・
ホントに贅沢で貴重な時間を過ごすことが出来ました。
最後にはお楽しみ抽選会もあり・・・残念ながら「ドンペリ」は当たりませんでしたが・・・
今年は連番で買ってしまったので、来年はバラで買うことにしましょう・・・
2008年03月05日
グレンファークラス ヘリテージ
グレンファークラス ヘリテージ 60%
DEKACHO様のところで頂きました。
以前から、是非飲んでね!と、言われていたのですが…
シェリー香が素晴らしく、60%の度数を感じさせません…
幸せな気分になれました。
実は、DEKACHO様のところに来る前に飲んでいたお店があるのですが、私の隣に座っていたお客様が大声で隣の女の子に喋り続けていたものですから…何か不完全燃焼で…
ちょっと苦手なんですよね…
DEKACHO様のおかげで完全燃焼することが出来ました。
【Bar】という場所は当然お酒を飲む場所ですから、過去私も周辺のお客様に迷惑をかけたことがあるかもしれません。
見ず知らずの人間が一つの空間を共有してお酒を楽しむ…
そこにいる全ての人々が快適な空間でなくてはならないと思っています。
私は以下のことに気をつけているつもりなんですが…
・大声で喋らない
・むやみに隣にいる人に声をかけない
・下ネタの話はしない
・煙草を吸うときは隣の人の承諾を得る
・酒の蘊蓄を語らない
私は、バーテンダーの皆様のシェイカーを振る音をはじめとして様々な仕草を見るのが好きですし、
【Bar】とはその日にその場所で知り合ったお酒と対話する場所だ!と思っているんですが・・・
さて、また週末にでも新たな出会いを求めて…
対話する前に飲んだくれて眠っているかも…
2008年03月05日
文化遺産!?(其の壱拾壱) マルガリータ
マルガリータはスペイン語の女性人名です。元々の語源は、ギリシャ語の margarite (真珠)から。
このカクテルにマルガリータの名が付けられた由来には、何種類かが挙げられています。
1949年にロサンゼルスのバーテンダー、ジャン・デュレッサーが考案。1949年のUSAナショナル・カクテル・コンテストで3位に入選したことで広く知られるようになりました。ジャン・デュレッサーの若き日の恋人マルガリータが、狩猟場で流れ弾にあたり亡くなったのを偲んでつけられたと言われています。
もう一つは・・・
どんな酒も塩をなめながら飲むガールフレンドのために、1936年にメキシコのホテルのバーテンダーが作り、ガールフレンドの名前をとって名付けた。
亡くなった恋人を偲んでつけたっていうほうが、万感胸に迫るものがあるのですが・・・
皆様、いかがですか・・・?




