2008年05月05日
山崎蒸留所巡礼の旅(其の四)

いよいよ蒸溜所ガイドツアーの始まりです。
仕込・発酵・蒸溜と順を追っての説明があります。


真ん中の窓から、二条大麦が攪拌されているのが見えます。

酵母を加えて発酵させます。

蒸溜は単式蒸溜釜を用い、初溜と再溜の2回行います。
炎を直接当てる直火蒸溜と蒸気を使った間接蒸溜があります。
ニューポットが取り出されます。

臭ってみると、エタノール臭です。「スピリタス」のようです。
メタノールは飲んでことがないので・・・いえ、飲んではいけません。劇毒物です。
次は貯蔵庫です。

見学された方はほぼ間違いなく自分の生まれた年の樽を見つけると思いますが・・・
よかったぁ、私の生まれた年のもありました。

記念すべき樽No.1

山崎の名水、新緑を眺めつつ、試飲室へ・・・

山崎12年と白州12年を頂きました。

蒸溜所当初の写真も飾られています。
この後は待ちに待ったウィスキー館へ・・・

「ウィスキーライブラリー」・・・ここ素晴らしいです!

プラモデルが好きな人にはこれも・・・


この3本を頂きました。

幸せです・・・!
午前中なのに酔ってきました。もっとゆっくりしたかったのですが、
「う~すべにいろのぉ~」
ハナミズキもキレイに咲いてます。

さぁ、このアルコールをなんとか消化させないと・・・
そこは山崎、素晴らしい!
消化栓、いや消火栓もあります・・・

続く・・・




